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次期衆議院選挙島根2区に折川朋子氏擁立

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国民民主党は、きょう松江市内で記者会見を開き、次期衆院選島根2区に党公認でフリージャーナリスト・通訳の折川朋子氏(43)を候補に立てることを発表した。

折川氏は東京都出身の43歳、毎日新聞記者を経て渡仏。
今年2月に帰国し、その後国民民主党の候補者公募に応募。6月1日付で国民民主党島根県衆議院第2区総支部の支部長と島根県連の副代表に就任し、次期衆院選に島根2区から挑戦することが決まった。

記者会見で折川氏は、「9年ぶりに帰ってきた日本で、政治のありように、これで大丈夫なのかとショックを受けた、課題先進県の島根で様々な課題を解決することが、将来、他の地域の課題を解決するロールモデルとなる」と島根での挑戦の決意を語った。

折川氏は今後、出雲市を拠点に島根2区全域で活動を展開することにしている。島根2区にはこれまで珍部芳裕氏が公認予定者として活動していたが、折川氏と交代して支援する側に回る。

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